会社概要


会社名 | Agri Blue株式会社 |
代表者 | 梶山 博司 |
業務内容 | 食糧増産光装置の開発・販売 |
受賞歴 | 香川テックプラングランプリ 四国電力賞 (2019年11月6日) アグリテックグランプリ サントリー賞 (2020年9月26日) |
論文・学会発表一覧
論文
2024
- Maeda A, Mashima R, Kimura Y, Tanikawa Ka,, Bunya M. and Kajiyama, Control of Growth and Metabolite Production in Persicaria Tinctoria Using Extremely Dark Light, Journal of Physics and Chemistry Research, Vol.2, Issue2: ISSN: 2582-3361.
2021
1. 谷川浩司、三輪浩平、木村祐太、前田淳史、松田和典、梶山博司、”タデ藍の生育に及ぼす点滅光照射の影響”、LED総合フォーラム2022 in 徳島、P-25、2022年1月8日,徳島大学. (査読つき).
2015
1. H. Kajiyama, T. Kawamoto, K. Uchino, K. Takata, S. Inoue, “A Mechanism of Photochromic Transition of Semiconductor Nanoparticles”, The 22nd International Display Workshop, FED-3-1, Otsu, 2015.
2. S. Nagahara, T. Kono, S. Funai, H. Kajiyama, “Pulse Lighting Effect on the Photosynthesis of Leaf Vegetables, The 22nd International Display Workshop, FED-3-2, Otsu, 2015.
2014
- Hiroshi Kajiyama, Toshirhio Matsuura, Masanobu Maekawa, Kiichiro Uchino, Keiji Takata, Shuhei Inoue, “Electron Storage by Photochromic Transition of Oxide Nanoparticle”, The 21st International Display Workshops, FED3-4, Niigata, 2014.
- Hiroshi Kajiyama, Tomoaki Ohata, Ippei Kanmai, Shino Nagahara, Toshihiro Matsuura, “Photosynthesis Promoting Effect of Pulsed Blue Light From an AC-PDP Based Fluorescent Film”, The 21st International Display Workshops, Niigata, FED4-3. 2014.
- Toshihiro Matsuura, Hiroshi Tanaka, Atsushi Otomo, Shuhei Inoue, Keiji Takata, Kiichiro Uchino, Hiroshi Kajiyama, “Plasma Synthesis of Photochromic ZnSiO Nanoparticle”, IUMRS-ICEM 2014, F3-O-0347, Taipei, 2014.
- Hiroshi Kajiyama, Toshihiro Matsuura, Atsushi Otomo, shuhei Inoue, “Photochromism of MgSnO Thin Film Induced by Bandgap Excitation”, IUMRS-ICEM 2014, F3-O-0315, Taipei, 2014.
- Hiroshi Kajiyama, Tomoaki Ohata, Ippei Kanmai, Shino Nagahara, Toshihiro Matsuura, “Photosynthesis Promoting Effect of Pulsed Blue Light From an AC-PDP Based Fluorescent Film”, Plant Factory Conference 2014, A-23, Kyoto, 2014.
学会発表(国内)
2024
1. 宮腰峻平,漆原華保,松澤芳彦,福井優介,前田淳史,梶山博司. Euglena gracilisの増殖過程に及ぼす弱光ストレスの影響,(日本農芸化学会2024年度中四国支部大会(第69回講演会)愛媛大学 C-13 2024年9月20日)
2. 宮腰峻平,⽩⽯純也,漆原華保,松澤芳彦,福井優介,前⽥淳史,梶⼭博司. 微細藻類ユーグレナのアスコルビン酸⽣成に及ぼす弱光照射の影響(第12回(2024年) 日本化学会中国四国支部大会 岡山大会 岡山大学 1G-13 2024年11月16日)
3. ⽩⽯純也,宮腰峻平,⽶村彩乃,漆原華保,川島真⽂,徳⽥恵⾥⾹,梶⼭博司,前⽥淳史. シロイヌナズナの特異代謝産物に及ぼす極微弱光の影響(第12回(2024年) 日本化学会中国四国支部大会 岡山大会 岡山大学 1G-14 2024年11月16日)
(ポスター発表)
4. 漆原華保,宮腰峻平,太⽥健志郎,⽩⽯純也,福井優介,松澤芳彦,前⽥淳史,梶⼭博司. 微細藻類ユーグレナの細胞増殖に及ぼす極微弱振動光の影響(第12回(2024年) 日本化学会中国四国支部大会 岡山大会 岡山大学 2PC-77 2024年11月17日)
2023
- 梶山博司:“遺伝子発現光を用いた農水産物の生育促進技術”、香川園芸研究協議会令和5年度第2会例会、2024年2月8日、香川大学.
- 宮腰峻平、山中虎太郎、山本海星、白石純也、前田淳史、梶山博司: “LEDシグナル光照射による微細藻類ユーグレナの獲得形質と大量培養技術についての研究”、日本農芸化学会中四国支部第67回講演会、A-9、2024年1月27日、島根大学.
- 白石純也,漆原華保,川島真文,前田淳史,梶山博司: “シグナル光照射による植物の生育および代謝コントロールの研究”、日本農芸化学会中四国支部第67回講演会、A-10、 2024年1月27日、島根大学.
2022
- 藤村亮佑,太田健志郎,白石純也,宮腰峻平,前田淳史,谷川浩司,梶山博司:“LEDシグナル光照射によるレタスの生育と二次代謝のコントロール」、日本農芸化学会中四国支部第64回講演会、F-10、2023年1月,岡山県立大学.
- 太田健志郎,藤村亮佑,田中健嗣,倉橋純,白石純也,宮腰俊平,前田淳史,梶山博司、「LED照射による微細藻類ユーグレナの持続的細胞増殖効果」、日本化学会第103春季年会、P3-2pm-17、2023年3月、東京理科大学.
- 梶山博司、「LEDシグナル光照明による植物の生育と代謝制御」、学振第125委員会161回研究会、2023年9月30日(オンライン開催).
2021
1.(招待講演)梶山博司、“LEDシグナル光照明による高収益農業の提案”、LED総合フォーラム2022 in徳島、2022年1月6日、徳島大学.
2. 三輪浩平, 木村祐太, 太田健志郎, 藤村亮佑, 杉河央晨, 谷川浩司, 前田淳史, 松田和典, 國本崇, 梶山博司: “レタスの生育と二次代謝の光依存性”, C-4, 日本農芸化学会中四国支部第58回講演会, 2021年1月, 香川大学(オンライン開催).
3. 木村祐太, 三輪浩平, 太田健志郎, 藤村亮佑, 谷川浩司, 前田淳史, 松田和典, 梶山博司: “植物の生育と二次代謝の光制御技術の提案”, C-3, 日本農芸化学会中四国支部第58回講演会, 2021年1月, 香川大学(オンライン開催).
4. 谷川浩司、三輪浩平、木村祐太、前田淳史、松田和典、梶山博司、”タデ藍の生育に及ぼす点滅光照射の影響”、LED総合フォーラム2022 in 徳島、P-25、2022年1月8日,徳島大学. (査読付き)
5. 木村裕太、三輪浩平、太田健志郎、藤村亮佑、谷川浩司、前田淳史、松田和典、梶山博司、”点滅光照射によるレタスの生育促進効果1 —照射時間依存性-”、日本農芸化学会中四国支部第61回講演会、D-7、2022年1月、高知大学(オンライン開催).
6. 三輪浩平、木村裕太、太田健志郎、藤村亮佑、谷川浩司、前田淳史、松田和典、梶山博司、”点滅光照射によるレタスの生育促進効果2 —波長依存性-”、日本農芸化学会中四国支部第61回講演会、D-8、2022年1月、高知大学(オンライン開催).
7. 谷川浩司、木村裕太、三輪浩平、太田健志郎、藤村亮佑、前田淳史、松田和典、梶山博司、”タデ藍の生育に及ぼす点滅光照射の影響”、日本農芸化学会中四国支部第61回講演会、D-9、2022年1月、高知大学(オンライン開催).
8. 藤村亮佑、太田健志郎、三好航輝、白石純也、松田優輝、前田淳史、松田和典、三好真千、谷川浩司、木村裕太、三輪浩平、松田和典、箕田康一、梶山博司、”スジアオノリの生育過程に及ぼす光照射条件の影響”、日本農芸化学会中四国支部第61回講演会、D-10、2022年1月、高知大学(オンライン開催).
9. 三好航輝、太田健志郎、藤村亮佑、松田優輝、三輪浩平、木村裕太、前田淳史、松田和典、梶山博司、”微細藻類ユーグレナの増殖過程に及ぼす光照射条件とpH依存性”、日本農芸化学会中四国支部第61回講演会、A-4、2022年1月、高知大学(オンライン開催).
10.太田健志郎、藤村亮佑、三輪浩平、木村裕太、三好航輝、前田淳史、松田和典、梶山博司、” 微細藻類ユーグレナの増殖過程に及ぼす光照射条件の影響”、日本農芸化学会中四国支部第61回講演会、A-5、2022年1月、高知大学(オンライン開催).
2021
1. 木村祐太, 三輪浩平, 太田健志郎, 藤村亮佑, 谷川浩司, 前田淳史, 松田和典, 梶山博司: “植物の生育と二次代謝の光制御技術の提案”, C-3, 日本農芸化学会中四国支部第58回講演会, 2021年1月, 香川大学(オンライン開催).
2. 三輪浩平, 木村祐太, 太田健志郎, 藤村亮佑, 杉河央晨, 谷川浩司, 前田淳史, 松田和典,國本崇, 梶山博司: “レタスの生育と二次代謝の光依存性”, C-4,日本農芸化学会中四国支部第58回講演会, 2021年1月, 香川大学(オンライン開催).
3. 藤村亮佑, 太田健志郎, 江崎聡一郎, 杉河央晨, 前田敦史, 三好真千, 谷川浩司, 木村祐太, 武田真樹, 松田和典, 箕田康一, 梶山博司: “デジタル光照射によるスジアオノリの生育促進”, B-9, 日本農芸化学会中四国支部第58回講演会, 2021年1月, 香川大学(オンライン開催).
4. 太田健志郎, 藤村亮佑, 江崎総一郎, 前田淳史, 谷川浩司, 木村祐太, 松田和典, 梶山博司: “デジタル光によるユーグレナの生育促進”, B-10, 日本農芸化学会中四国支部第58回講演会, 2021年1月, 香川大学(オンライン開催).
2020
1. 三輪浩平、木村裕太、武田真樹、上田愛巳、宇山裕貴、米村彩乃、真島莉夢、山田祐一、谷川浩司、前田淳史、松田和典、梶山博司、植物の生育に及ぼす暗期パルス光照射の影響、日本農芸化学会中四国支部第56回講演会、J-1、愛媛大学、2020年1月.
2. 真島莉夢、木村裕太、武田真樹、三輪浩平、上田愛巳、米村彩乃、宇山裕貴、谷川浩司、前田淳史、松田和典、梶山博司、蓼藍の生育代謝に及ぼす暗期パルス光照射の影響、日本農芸化学会中四国支部第56回講演会、J-2、愛媛大学、2020年1月.
3. 木村裕太、武田真樹、三輪浩平、上田愛巳、宇山裕貴、米村彩乃、真島莉夢、山田祐一、谷川浩司、前田淳史、松田和典、梶山博司、蓼藍の生育と代謝に及ぼす暗期パルス光照射の影響、日本農芸化学会中四国支部第56回講演会、J-3、愛媛大学、2020年1月.
2019
1. 木村祐太、武田真樹、上田愛巳、米村彩乃、宇山祐貴、谷川浩司、前田淳史、梶山博司、レタスの生育に及ぼす青色パルス照射の影響、第71回日本生物工学会大会、1Dp06、岡山大学、2019年9月.
2. 米村彩乃、宇山祐貴、木村祐太、武田真樹、谷川浩司、梶山博司、前田淳史、レタスの代謝物生産に及ぼすパルス照射の影響、第71回日本生物工学会大会、1Dp05、岡山大学、2019年.
3. 上田愛巳、武田真樹、木村祐太、宇山祐貴、谷川浩司、前田淳史、梶山博司、イチゴの着果糖度に及ぼす暗期パルス照射の影響、第71回日本生物工学会大会、1Dp04、岡山大学、2019年9月.
4. 武田真樹、上田愛巳、神内菜々子、木村祐太、宇山祐貴、谷川浩司、前田淳史、梶山博司、トマトの糖度に及ぼすパルス照射の影響、第71回日本生物工学会大会、1Dp03、岡山大学、2019年9月.
5. 梶山博司、箕田康一、武田真樹、木村祐太、宇山祐貴、山崎直人、山本博文、暗期パルス光照射によるアオサノリの2倍速生育、第71回日本生物工学会大会、1Bp14、岡山大学、2019年9月.
6. 神内奈々子、上田愛己、谷川浩司、前田淳史、梶山博司、トマトの糖度に及ぼすパルス光照射の影響、日本農芸化学会中四国支部第53回講演会、高知大学、B-1、2019年1月.
7. 米村彩乃、谷川浩司、梶山博司、前田淳史、トマトの糖度に及ぼすパルス光照射の影響、日本農芸化学会中四国支部第53回講演会、高知大学、B-2、2019年1月.
8. 木村裕太、武田真樹、神内奈々子、上田愛己、谷川浩司、前田淳史、梶山博司、パルス光照射によるレタスの生育促進、日本農芸化学会中四国支部第53回講演会、C-10、高知大学、2019年1月.9. 武田真樹、木村裕太、上田愛己、神内奈々子、谷川浩司、前田淳史、梶山博司、水菜の生育に及ぼすパルス光照射の影響、日本農芸化学会中四国支部第53回講演会、C-11、高知大学、2019年1月.
学会発表(海外)
2020
1. [Invited] Yuta Kimura, Kohei Miwa, Koji Tanigawa, Atsushi Maeda, Kazunori Matsuda, Hiroshi Kajiyama: “Extremely Weak Lighting that Brings Out the Potential of Plant”, International Symposium on Imaging, Sensing, and optical Memory2020, Kagawa, TU-F-01, (2020).
2015
- H. Kajiyama, T. Kawamoto, K. Uchino, K. Takata, S. Inoue, “A Mechanism of Photochromic Transition of Semiconductor Nanoparticles”, The 22nd International Display Workshop, FED-3-1, Otsu, 2015.
- S. Nagahara, T. Kono, S. Funai, H. Kajiyama, “Pulse Lighting Effect on the Photosynthesis of Leaf Vegetables, The 22nd International Display Workshop, FED-3-2, Otsu, 2015.
- H. Kajiyama, T. Kawamoto, K. Uchino, K. Takata, S. Inoue, “A Mechanism of Photochromic Transition of Semiconductor Nanoparticles”, The 22nd International Display Workshop, FED-3-1, Otsu, 2015.
- S. Nagahara, T. Kono, S. Funai, H. Kajiyama, “Pulse Lighting Effect on the Photosynthesis of Leaf Vegetables, The 22nd International Display Workshop, FED-3-2, Otsu, 2015.
2014
- Hiroshi Kajiyama, Tomoaki Ohata, Ippei Kanmai, Shino Nagahara, Toshihiro Matsuura, “Photosynthesis Promoting Effect of Pulsed Blue Light From an AC-PDP Based Fluorescent Film”, The 21st International Display Workshops, Niigata, FED4-3. 2014.
Hiroshi Kajiyama, Tomoaki Ohata, Ippei Kanmai, Shino Nagahara, Toshihiro Matsuura, “Photosynthesis Promoting Effect of Pulsed Blue Light From an AC-PDP Based Fluorescent Film”, Plant Factory Conference 2014, A-23, Kyoto, 2014.
【解説、総説】
[邦文総説・解説等]
1. 梶山博司他、プラズマパルス光を使った植物の生育制御、ス
マートプロセス学会誌、Vol.9, No.3, 123-125 (2020).
2. 梶山博司、パルス光照によるレタスの高速栽培技術、農耕と園
芸、3月号、2019年(31).
3. 梶山博司、宇山裕貴、橋本拓也、前田葵、原五月、永原詩乃、大畠朋彬、「パルス光合成によるレタスの高速栽培」、月刊アグリバイオ, Vol.2(7),207(2018).
3. 梶山博司、上田愛己、木村裕太、神内奈々子、武田真樹、宇山裕貴、「植物工場の生産性向上のための夜間光合成法の提案」、月刊アグリバイオ, Vol.2(6),567(2018).
4. 梶山博司、前田葵、永原詩乃、原五月、橋本拓也、宇山祐貴、大畠朋彬、「水菜の生育に及ぼすパルス光照射の影響─高速栽培に向けた光合成効率化の基礎検討─」、月刊アグリバイオ, Vol.1(1),99(2018).
5. 梶山博司、前田葵、永原詩乃、原五月、橋本拓也、宇山祐貴、大畠朋彬、「水菜の生育に及ぼすパルス光照射の影響」、月刊アグリバイオ, Vol.1(11),1201(2017).6. 梶山博司、前田葵、永原詩乃、橋本拓也、宇山祐貴、大畠朋彬「パルス光照射による光合成効率化の試み」、月刊アグリバイオ, Vol.1(7),769(2017).
導入をお考えの方へ
Agri Blueは、私たちが開発した技術を、多くの人に活用してほしいと願っています。
この技術を使った農業の拡大や産業の創出をお考えのみなさまと、一度お話をしたいと思っています。
以下のフォームから面談をお申し込みください。